受験勉強にスクラム導入 その1


前回の続きですが、いかに娘に能動的に、自ら勉強を楽しみながらやってもらうかということを考えていたときに気づいたのがスクラムの導入でした。

スクラムとは・・アジャイルのソフトウェア開発方法のひとつです。従来のソフトウェア開発とは異なる考え方で組まれた開発進行のためのフレームワークといえます、メンバーの自主性と本来の力を引き出し、より高い品質のプロダクトをうみだすことが目標です。

私自身、一応スクラムの勉強と経験はありまして、娘の勉強への自主性をひきだすために、受験勉強に取り入れてみようと思いました。(以前お話を伺ったスクラムの先生からは、スクラムは何にでも応用できると聞きましたし)

大雑把に言うと、スクラムでは、上長が命令した仕様→メンバーが割当を期日までにやる、ではなくメンバー同士のコミュニケーションで作るものを決め、よりよいものを作ろうと努力します。
だれだって指示されたことだけをやらされ続けると、モチベーションが下がってきます、スクラムではメンバーの個々の能力を最大限引き出す方法でもあります。

さて、スクラムでは基本的な方法や派生の方法がいくつもあるのですが、その環境やチームに適しているものをやっていくことになります。※スクラムは、スクラムを行うこと自体が目的でなく、良質なプロダクトをつくるための道具(フレームワーク)にすぎないからです。

娘が勉強好きになってくれたらいいなあ

具体的な実践は、次回に続きます

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